30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み。家のことだけでなく、生活上の出来事も記事にします!

豪雨での職場の対応

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


昨日仕事から帰ってテレビでニュースを見てると、広島県安芸郡府中町で川の氾濫との文字が…



「え?晴れてるのに?」


以下NHKより

「広島県府中町によりますと、10日午前11時20分ごろ、町内を流れる榎川が氾濫したと連絡がありました。

上流から流れてきた大量の土砂や流木が堆積し、川の水がせきとめられてあふれ出しているのが確認されたということです。


あふれ出した水が周辺の住宅地に流れ込んだため、町は周辺の1万377世帯、2万3516人に避難指示を出しました。



府中町の住宅地を流れる榎川は、1級河川の太田川の支流にあたる全長4.8キロの県が管理する河川です。

県によりますと、10日午前、県の職員が榎川で土砂を含んだ大量の水が突然流れてきたのを確認し、すぐに上流側に向かったところ土石流が「砂防ダム」を乗り越えているのを確認したということです。


県は「砂防ダム」のさらに上流で土石流が発生した可能性があるとみて、詳しい原因を調べるとともに新たな土石流が発生する危険がないか調べています。」


月曜日から晴れて、ようやく復興に向けて動き出した矢先の出来事でした。


仕事をしていても上記の情報は全く入ってこず、帰ってから状況を知ることになりました。


確かに仕事を優先するのは分かります。しかし、このような状況で、もっと職場の方には情報提供をしてほしかったと思います。


仕事中に情報収集する時間は限られます。ハザードマップで大丈夫だと思っていても、仕事で家を離れていると家族のことが心配になります。


7/6の大雨の時に「家が遠いから帰ってもいいよ!」と言われたのは16時でした。しかし、JRが止まったのは15時半…どうやって帰れというのでしょうか??



もっとこんな状況なのだから職場の方には情報提供と早い判断をお願いしたいものです!


まだ川は増水しており、流れも速いです。近づかないようにしてください!

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