30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み。家のことだけでなく、生活上の出来事も記事にします!

ハザードマップを確認

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


台風12号が列島を横断しましたね。みなさま被害はなかったですか??
広島では大雨被害があった箇所では道路が冠水するなど、被害があったみたいです。
土砂崩れなどに引き続き注意してください。


ハザードマップについてこんな記事がありました。
朝日新聞より抜粋です。
「土砂災害は、あらかじめ危険が指摘されている地域で起きることが多い。静岡大の牛山素行教授(災害情報学)らの調査によると、土砂災害による死者・不明者の88%は、土砂災害の危険箇所周辺で被災しているという。


牛山さんらが、2004~17年に国内の風水害で死亡・行方不明になった819人のうち、土砂災害が原因の288人を調べたところ、全国に指定されている「土砂災害危険箇所」の「範囲内」で被災した人が73%、危険箇所から約30メートル以内の「範囲近傍」で被災した人は15%だった。


川の増水や洪水による死者・行方不明者の66%は洪水浸水想定区域の「範囲外」で被災しているが、土砂災害はハザードマップで示されている危険箇所周辺での被災が多い。牛山さんは「思いもよらないところで土砂災害が起きることは少ない。自宅の土砂災害のリスクをハザードマップで確認しておいたほうが良い」と話す。」



このようにハザードマップの正確性が出た結果となりました。
実際今回の広島の土砂災害の8割はハザードマップで危険区域とされていた場所だったと言ってました。


今から土地探しをしている方はハザードマップを参考に決めてもらうのがいいと思います。
もし、ハザードマップで危険区域にお住いの方は避難場所、避難経路をよく確認しておいてください。ハザードマップには避難経路は示されていないため、注意が必要です。避難指示が出る前に避難しておくことも重要だと思います。


次回に続く。
がんばろう広島、がんばろう西日本


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