30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み。家のことだけでなく、生活上の出来事も記事にします!

検査しました。

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


題名が何のこと?と思われるかもしれませんが、身体の検査をしてきました。
人生初めての胃カメラです。
20代前半から時々みぞおちあたりがキリキリ痛いことがありました。痛いときには気持ち悪くなるぐらいの時もあります。


最近再び痛くなり、妻にもお願いされたため、検査することにしました。


胃カメラ、正式には胃内視鏡検査は、大人の小指ほど太さのスコープを口から挿入して、食道、胃、十二指腸を観察します。先端に内蔵されているCCD(ビデオカメラ)で、画像をモニタで観察し、同時に写真を撮ります。


胃カメラの麻酔の方法は2つあります。
①鎮静剤による麻酔
②喉に局所的な麻酔


①はカメラが喉を通過する時に出現する「嘔吐反射」を和らげます。また、傾眠傾向となるため、苦痛を感じにくくなります。
②は喉にスプレーなどを噴射して、麻酔をかけます。嘔吐反射はかなり出ます。


僕は初めての経験だったため、どれぐらいしんどいのか試す意味をこめて②を選択しました。
胃カメラ経験者は分かると思いますが、オエッとなる感覚はトラウマものです。
特に20、30代は反射が強く出現するため、①を選択するのが良いと思います。
次回は絶対①を選択します…


10~15分程度で検査は終了。めちゃくちゃ長く感じました…


結果は「十二指腸潰瘍」でした。それも何回も治っては、また出現するを繰り返し、潰瘍周囲は変形していたとのことでした。
後々の検査で原因は「ピロリ菌」と判明。


ピロリ菌とは
「胃の表層を覆う粘液の中に住みつく菌で、感染したまま放置しておくと慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍潰瘍、胃がんなどが引き起こされることがあります。
日本では中高年に多く、若年層では近年減少傾向にあります。
ピロリ菌は1~2週間の治療で除菌することが可能です。
ピロリ菌感染と胃がん発症の因果関係が報告されています。日本において胃がんは患者数が多いがんであり、胃がんを予防するという意味でもピロリ菌除菌の有用性が示されています。」


とかなり厄介な菌です。幼少期の井戸水の摂取、親がかみ砕いた食物の摂取などが感染ルートとされています。
胃がんのリスクや、今後潰瘍による痛み消失のために、除菌を決意!!


現在抗生物質による1次除菌を実施しています。(1日2回、1週間服用)
飲酒により除菌率低下が危惧されますので、禁酒中です。
1次除菌で除菌が確認できない場合は、2次除菌にてさらに強い薬を服用する必要があります。
3次除菌からは保険適用外となるため、最悪2次除菌までに完了したいです(^_^;)


8月下旬に除菌が完了できたか再度検査の予定です。またその時に報告したいと思います。


今回は家とは関係ない話ですが、もしかしたら!と思われる方は診察を受けてみてはいかがでしょうか?
僕自身、家族のためにがんのリスクを減らし、まだまだ働きたいと思います(^^)


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