30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み。家のことだけでなく、生活上の出来事も記事にします!

仕様(キッチン②)

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


キッチンのワークトップは人工大理石で決定。

シンクに関してはステンレスを選択しようと思いました。


ステンレスであれば流レールシンクを選択できます。


お料理中などに使う水が、ゴミや汚れを手前の「流レール」に集めながら流れます。「流レール」に入ったゴミは水流に押されて排水口に集まる仕組みです。


しかし、継ぎ目がどうしても気になりました。


掃除しやすいように工夫はされていますが、その部分に汚れだけでなく、カビ発生を危惧しました。

ショールームでも人大+人大よりも人大+ステンレスのほうがカビ発生のリスクが高まると説明を受けました。


よってシンクは人工大理石を選択!


ワークトップとシンクとの段差や継ぎ目が目立たない、より一体感のあるデザイン。接続部分に汚れがたまりにくいのが特徴です。


従来の人工大理石シンクに比べて弾性に優れ、割れるリスクが軽減しています。



排水口はシンクとの継ぎ目がない一体成形で、掃除が楽になってます。


ゴミ受けがステンレスであり、油汚れもすぐ落ちます。シンクの中ではこれが一番良かったですね!


色は汚れが少しでも目立ちにくくしたいこと、経年劣化による色変化が少ないことなどをショールームで伝えるとベージュを勧められました。

(クリナップHPより引用)


流レールシンクは採用したかったですが、人大シンクで満足しています。手間ではありますが、食器洗い後に水を流すだけでキレイに保てます。


次回に続く。


下のボタンをポチっとお願いします!

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。