30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み

仕様(浴室①)

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


今回は浴室について記事にします。
主要な設備の為、複数回に分けて記事にしていきます。


ヨシロー宅ではLIXILのアライズ、1616サイズを採用しています。



浴室では度々TOTOとLIXILの2つが比較されます。


浴室に関してはLIXILの方が安く導入できる為、選んでいます。


同価格であればTOTOのほっカラリ床に興味がありましたので、選んでいたかもしれません。


それはさておきLIXILのアライズの特徴は、
くるりんポイ排水口
キレイサーモフロア
サーモスバスS
エコフルシャワー
プッシュ水栓
キレイドア
などなど


ヨシロー宅ではアライズではキレイ浴槽、キレイ鏡はオプションとなり、外しています。



・くるりんポイ排水口


アライズの排水口は、排水のチカラを利用しながら渦を発生させる為、排水口を自然に清掃しながらゴミをしっかりキャッチする構造になっています。


使用した感じでは、髪の毛の処理に関しては以前よりも楽になりました。特に浴槽の水を抜いた時に渦が激しくなる為、冬場は汚れがつきにくかった印象です。


・キレイサーモフロア

床材にリクシル独自の断熱層を使う事によって、足の裏から出ている熱が床に奪われないような仕組みになっています。つまり、足裏の冷たさが感じにくくなっているという事です。


床の溝が浅いので、スポンジが奥まで届き、汚れを落としやすくなっている為、軽くこするだけでキレイに落とせます。皮脂汚れのつきにくさを比較すると、従来の床は皮脂汚れが付着したまま残り、キレイサーモフロアは水が油の下に入り込み、皮脂汚れが浮き上がります。皮脂汚れがつきにくく、落としやすいメカニズムは表面処理層にある親水基と撥油基で、身体から出る皮脂汚れ(油分)を取れやすくしています。


キレイサーモフロアは、TOTOの床と比較すると固い印象です。LIXIL担当者の話では耐久性に優れているとのことでした。
冬場も冷たくなく、入浴後にシャワーで水をサッと流すことで赤カビの出現も抑制できています。


・サーモスバスS(高断熱浴槽)

(LIXIL HPより引用)

アライズの「サーモバスS」は、浴槽とフタの両方に保温材をしっかりと取り入れているため、お湯の温度をダブルでキープし続けます。


ダブル保温をしっかり使えば、焚きあがり後約4時間を経過しても温度変化はたったの2.5℃。追い炊きの手間やエネルギーが必要ありません。


まあ…過剰な表記の気がしますが。笑
4時間以上放置したことがない為、実際どうなんですかね??
確かに賃貸アパートのすぐ冷える浴槽とは雲泥の差です!



長くなりますので今回はここまで!
次回に続く。



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