30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み

風邪に注意

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


みなさんGWはいかがお過ごしですか?

家族で過ごされる方、仕事という方もいらっしゃると思います。


もうGW終了になりますね。明日からはまた忙しい日常に戻ります。


僕はGW前半は休日出勤、後半は4連休をいただきました。

5/3には妻の田舎にて草刈りに勤しみました。


帰宅後より妻の体調が悪くなりました。喉の痛み、鼻水…風邪の症状ですね。

その日は朝、夜ともに寒く、日中との温度差もありました。育児の疲れもあるでしょう。


GWの予定はキャンセルして妻は療養してもらい、僕が育児、家事を行うことにしました。



しかし…


そんな僕も風邪症状が(*_*)



仕事、草刈りの疲れが出ましたかね。


風邪について!

厚生労働省は医師向けに、「風邪には抗生物質を処方しない事」を推奨する手引きを示しました。その理由は、

①風邪のウイルスには抗生物質は効果がないこと、

②過度な抗生物質の使用で薬剤耐性菌を増やしてしまうことにあります。



風邪の原因の約90%はウイルスなので、抗生物質は効果がありません。抗生物質は細菌には効果はあります。

風邪をひいた場合は、栄養と水分を十分に摂って暖かくして休むのが正しい対処法です。


しかし、風邪で医療機関を受診した患者の約6割は効果のない抗生物質が処方されています。その原因として、4割以上の患者は「抗生物質はウイルスをやっつけるので、風邪やインフルエンザに効果がある」と間違った知識を持っていることにあります。


万一細菌が原因だったら重症化の危険があるとの過度な心配、薬を処方しないと患者が納得せずにヤブ医者扱いされること、処方箋で収入になるなどの理由で効果のない抗生物質を医療機関が処方している現実があります。


その結果として、抗生物質の多用は薬剤耐性菌を増やす一因になっているのです。


薬剤耐性菌とは、抗生物質にさらされながらも生き残った菌が、その抗生物質に耐えて生き残れるように変化した状態の菌です。薬の効かない菌が増えることで、患者の命を脅かすことになってしまいます。加えて、抗生物質の常用は、腸内細菌が死んでしまうことで、下痢や免疫力の低下も招きます。



職業柄上記のことは常識的に分かっていますが、いざ自分が患者の立場になると薬に頼りたくなる気持ちも分かります。


風邪薬も症状を和らげるだけなので、風邪自体を治すことはありません。

ただ、症状を和らげることで体力を温存させるという意味では良い方法だと思います。


皆さまGW明けはお体に気をつけてお過ごしください。



今日も家でおとなしくDAZNでサンフレッチェ広島の試合を観ておきます。



子供は朝ドラの主題歌を聴きながらリズムを刻んでいます。子供の元気な姿を見ると癒されますね。




下のボタンをポチッとお願いします。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。