30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み。家のことだけでなく、生活上の出来事も記事にします!

仕様(換気システム)

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


今回はヨシロー宅で採用した第1種換気システム、三菱の「ロスナイ換気」について記事にします。


第1種換気システムは吸排気ともに機械によって行われる換気方法です。第1種換気システムの様々なメリット・デメリットに関してはここでは省きます。


三菱ロスナイ換気は「換気方式は熱交換+強制同時給排」です。


仕組みは、「ロスナイエレメント(熱交換器)により、換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)しながら換気します。約5~8割の熱エネルギーを回収でき、夏期・冬期の冷暖房負荷を低減し、省エネ換気が可能になる」とあります。


そもそもロスナイエレメントは紙の持つ"熱"と"湿度"を通す性質を巧みに利用し、排気される汚れた室内空気と取り込まれる新鮮な外気とがロスナイエレメントを通過する時、温度(顕熱)と湿度(潜熱)の交換を行います。


(三菱電機HPより引用)


また、空気清浄機能もあり、標準搭載の「外気清浄フィルター」により、屋外のホコリや花粉など、10μm以上の粒子を約82%カットして、クリーンな空気を取り入れます。


別売りでは10μm以上の粒子を約97%カットする「給気用高性能除じんフィルター」や大気に含まれる2.0μm以上の微小粒子状物質を約95%捕集する「微小粒子用高性能フィルター」があります。後者はPM2.5も捕集することが可能ですが、6か月で1回交換が必要とされています。

(三菱電機HPより引用)


それ以外のフィルターも1年に1回程度で交換が必要とされていますので、ヨシロー宅でもそろそろ交換しないといけませんね…



1年間使用した感想ですが…


窓をほとんど開けなくなりました!


計画換気ですので、窓をあけることによって計画が崩れてしまう恐れもありますし、ホコリの原因となる砂ぼこりを室内に取り込んでしまう恐れがあります。


一度先輩ブロガーのくろーばーさんに相談したことがありましたが、現在窓を開けるタイミングとしては、季節の変わり目にエアコンをつけるほどではない時に涼しい外の空気を入れる程度です。


その為、FIX窓を1か所にしか設置しなかったことに関して後悔をしています。笑


ホコリも以前住んでいた賃貸と比較しても少なくなっていますし、虫が入り込むことがないです。


その他の感想では、熱交換をしてくれる為、居室内での不快感が減少した点、空気清浄により花粉症の症状が軽減した点です。妻のくしゃみも減っていると思います。



しかし、第1種換気システムはメンテナンスが大変です。フィルターの掃除、今後はダクトの掃除など…あと電気代も月で700円程度かかります。まあ空調の電気代が減る為、そんなに費用としてかかっているイメージはないです。



それらを踏まえてもロスナイ換気システムを採用して良かったなと思っています。


次回に続く。



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