30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み。家のことだけでなく、生活上の出来事も記事にします!

間取りを考える③

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。




一階の間取りを考える上で必ず導入したいと思ってたのが、


「洗濯室」です!!



室内干しスペース、洗濯機置き場を一つの部屋に設けたいと考えていました。



近年花粉の増加、黄砂の日本襲来、PM2.5の濃度増加による大気汚染など騒がれてますね。



PM2.5が高濃度になった場合、不要な外出、長時間の屋外での激しい運動を控えるとともに、窓の開閉などは最小限にするようにと環境省より注意喚起されています。


室内干しで大丈夫?と思われるかもしれません。


洗濯物が乾くというのは、水分が蒸発して水蒸気となって空気中に移ったということを指します。



つまり簡単に言うと洗濯物の乾燥とは空気中に洗濯物の水分を移すことなのです。



これで洗濯物の周りの空気の湿度が上がることになり、洗濯物が乾燥するにつれて周りの空気の湿度は高まっていくことになります。



空気が水蒸気を抱えられる量はいろいろな条件がありますが限りがあります。



いわゆる湿度100%とになるともう水蒸気を抱えることができません。



つまり、水分が蒸発できないので、乾かなくなってしまうのです。



湿度100%でなくとも、湿度が高いほど水分は蒸発しにくくなるので、乾きにくくなります。



上記のことを解消する為に、風が必要になります。


風が吹いていると、湿度の高い空気を飛ばし、湿度の低い空気が次から次へ運んできてくれるので、洗濯物のまわりの空気の湿度が高くならなくて済みます。



こうした理由で風が吹くと、洗濯物が乾きやすくなります。



屋外である必要はあまりありませんし、上記にも記載した大気汚染物質が屋内に入り込むのも最低限にしようと思うと洗濯物を干しに外に出る動作を無くす、洗濯物に付着させないなどの必要があると思います。



また僕が賃貸に住んでいる際に屋外干しで虫が付着することが多々ありました。


室内に入った虫の駆除はストレスが溜まります…(蚊とか入ると夜が大変)



以上のことから洗濯室を設けて、室内干しにしたいと考えてました。(風の通り道を考慮して)



次回に続く…



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