30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み。家のことだけでなく、生活上の出来事も記事にします!

固定金利を選択した理由①

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


ヨシロー宅では全期間固定金利であるフラット35を選択しました。


例えば3000万円を住宅ローンを借りるとします。(頭金、ボーナス払いなし)
・変動0.55% 35年続いたと仮定
支払い月々 7万9000円


・固定1.1%
支払い月々 8万6000円


7000円の違いが35年後には294万円の総支払額が変わってきます。
4000万円の住宅ローンを借りた場合、上記の条件であれば月々1万円変わってきます。
35年で考えると420万円変わります…


これで考えると変動一択と考えてしまいますよね(^_^;)


こんな低金利の時代にわざわざ金利が高い固定を選択することは、あまり賢くないと思います。
実際2016年の新規貸し出しでも全期間固定は全体の6%と、新しく家を建てる方はほとんど選んでいない結果になっています。


ではなぜ選択したのか?


一つに金利上昇のリスクを背負いたくないと思ったからです。
以前の記事で「変動はローンを借りる側にリスク」、「固定は貸す側にリスク」という話をしました。


こんな世の中、金利上昇しないという「絶対」は存在しません。反対に金利がこのまま30年安定するという「絶対」も同時に存在しています。
正直誰にも分かりません。
よって単純にリスクをこちらが背負った状態は嫌でした。


例えばランニングコストの中でも食費はその月の動向により変動しやすいです。しかし、こちらの行動で減らすことが出来るコストです。しかし、変動金利であれば、こちらの行動関係なしに金利が決定されるため、不可抗力になってしまいます。


ヨシロー宅では固定金利の支払い方法でボーナス払いという方法は排除しています。
ありがたいことにボーナスをいただける会社に就職できました。しかし、会社の経営によってはボーナスも変動しますし、もしかしたらもらえない可能性もあるかもしれません。よって、この不確定な支払方法はとらず、月払いにしています。
そのため、月々の支払額が確定できている方がライフプランを組み立てやすいのです。


次回に続く。
がんばろう広島、がんばろう西日本


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