30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み。家のことだけでなく、生活上の出来事も記事にします!

キッチン 番外編②

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


実際に洗エールレンジフードの洗浄の様子を記事にします。
6月の上旬に洗浄マークが出たため、写真を撮りました。


後方のフタをあけると、透明と青のトレイがでてきます。

透明なトレイに45℃程度のお湯を入れます。綺麗な水道水を入れてます。

それを再度設置して、洗浄ボタンをポチッ!
終了するまで待ちます。


終了の音が鳴り、今度は青のケースを出します。

色が濁っているのが分るでしょうか!?油が浮いています。
これで掃除終了です。このように定期的にお湯で洗浄することでギトギト油ともおさらばです!


しかし、それ以外の部分に関しては別で掃除が必要なので注意してください。

整流板やパネルは拭き掃除が必要です。
パネルは背の低い女性はしんどいかもしれません(^_^;)ぜひ旦那に任せましょう!笑


次回に続く。


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キッチン 番外編①

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


今回は番外編でクリナップキッチンの最大オプションである「洗エールレンジフード」のことについて記事にします。
以下クリナップHPより引用

GOOD DESIGN AWRD2013を受賞しています。


特徴①
ボタン1つでフィルターとファンをまるごと自動洗浄
フィルターをファンと一体化させた新構造のファンフィルターをお湯で浸け置き洗い。お湯を掻き揚げる動作によって生じる水流を繰り返し衝突させることで汚れを除去。排水は排水トレイに溜まります。


フィルターとファンを一体化させた新構造のファンフィルターを搭載。ファンフィルターは、レンジフード内の油煙の流れをスムーズにし、油汚れを効率良く集めます。集めた油汚れは、自動洗浄でラクラクお掃除。洗エールレンジフードは、レンジフード内の汚れの約8割を自動で洗浄できます。

約2ヶ月1回の洗浄で約10年間ファンフィルターを取り外さずにお掃除が可能です。
※常時換気をご使用の場合は、洗浄回数は月に2回程度となり、ファンフィルターの寿命は通常の約半分となります。調理状況や使用環境によってはファンフィルターの交換時期が短くなる場合があります。ファンフィルターを交換すれば引き続き自動洗浄をご使用できます。


つまり長く使用していると交換時期は短くなり、料理の時に使用する程度であれば10年は使用できますよってことですね。


特徴②
時間も水道代もお得


特徴③
風量を自動調整する省エネナビ
「調理センサー」が調理物の温度を検知し、自動的に換気風量を切り替えて省エネ運転。手動操作と比べると消費電力を最大約65%削減。



いいことだけ書かれていますね。
オプションであり、そこそこの値段はします。ではなぜヨシロー宅ではこれを採用したのか…ずばり
「換気扇掃除が一番めんどくさい」からです!!


賃貸住みの時でも大掃除の時には換気扇掃除もしていました。しかし、テレビで習ったように掃除しようとしても時間も労力が必要になります。あとイライラしてくるんですよね。
他の場所は目に見える場所なので適宜掃除していますが、換気扇は見えない場所のため、サボりがちになります。そしてギトギトに固まった油汚れと対峙します…


もうこんな生活は嫌だ!ということで採用。
掃除を楽にして、余った時間を有効に使うことにしました。
ちなみに換気扇周囲は賃貸住みの時からヨシローが担当していたため、妻も了承してくれました。


ただし、上記にでてきた画像にもあるように、整流板、インナーフード、パネルは手作業になりますので注意が必要です!!!


次回は洗エールレンジフードの自動洗浄を行った時の様子を記事にします。


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検査しました。

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


題名が何のこと?と思われるかもしれませんが、身体の検査をしてきました。
人生初めての胃カメラです。
20代前半から時々みぞおちあたりがキリキリ痛いことがありました。痛いときには気持ち悪くなるぐらいの時もあります。


最近再び痛くなり、妻にもお願いされたため、検査することにしました。


胃カメラ、正式には胃内視鏡検査は、大人の小指ほど太さのスコープを口から挿入して、食道、胃、十二指腸を観察します。先端に内蔵されているCCD(ビデオカメラ)で、画像をモニタで観察し、同時に写真を撮ります。


胃カメラの麻酔の方法は2つあります。
①鎮静剤による麻酔
②喉に局所的な麻酔


①はカメラが喉を通過する時に出現する「嘔吐反射」を和らげます。また、傾眠傾向となるため、苦痛を感じにくくなります。
②は喉にスプレーなどを噴射して、麻酔をかけます。嘔吐反射はかなり出ます。


僕は初めての経験だったため、どれぐらいしんどいのか試す意味をこめて②を選択しました。
胃カメラ経験者は分かると思いますが、オエッとなる感覚はトラウマものです。
特に20、30代は反射が強く出現するため、①を選択するのが良いと思います。
次回は絶対①を選択します…


10~15分程度で検査は終了。めちゃくちゃ長く感じました…


結果は「十二指腸潰瘍」でした。それも何回も治っては、また出現するを繰り返し、潰瘍周囲は変形していたとのことでした。
後々の検査で原因は「ピロリ菌」と判明。


ピロリ菌とは
「胃の表層を覆う粘液の中に住みつく菌で、感染したまま放置しておくと慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍潰瘍、胃がんなどが引き起こされることがあります。
日本では中高年に多く、若年層では近年減少傾向にあります。
ピロリ菌は1~2週間の治療で除菌することが可能です。
ピロリ菌感染と胃がん発症の因果関係が報告されています。日本において胃がんは患者数が多いがんであり、胃がんを予防するという意味でもピロリ菌除菌の有用性が示されています。」


とかなり厄介な菌です。幼少期の井戸水の摂取、親がかみ砕いた食物の摂取などが感染ルートとされています。
胃がんのリスクや、今後潰瘍による痛み消失のために、除菌を決意!!


現在抗生物質による1次除菌を実施しています。(1日2回、1週間服用)
飲酒により除菌率低下が危惧されますので、禁酒中です。
1次除菌で除菌が確認できない場合は、2次除菌にてさらに強い薬を服用する必要があります。
3次除菌からは保険適用外となるため、最悪2次除菌までに完了したいです(^_^;)


8月下旬に除菌が完了できたか再度検査の予定です。またその時に報告したいと思います。


今回は家とは関係ない話ですが、もしかしたら!と思われる方は診察を受けてみてはいかがでしょうか?
僕自身、家族のためにがんのリスクを減らし、まだまだ働きたいと思います(^^)


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