30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み。家のことだけでなく、生活上の出来事も記事にします!

ICはオプション②

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


午前3時からサッカーW杯見てましたが、残念でしたね…

FIFAランキング3位のチームをここまで追い詰めたのは素晴らしいです!

ありがとう日本代表!!


前回の続きです。


まずヨシロー宅では何を軸に決めていくのかを考えました。


やはり床材、建具を決め、それに合うように壁紙、キッチン周囲などを選んでいくのがいいのではないか?となりました。


色々な考え方もあると思いますが、一番目につきやすいアクセントクロス、照明などを際立たせるために、床、建具の色は重要と思っています。


床に関しては、家具等で隠れてしまうため、ある程度主張する色を!
建具に関しては、壁紙と一体化することで主張しない色を!と考えました。
リビング入口の建具の色はホワイトでアクセントクロスから浮く感じがあります。これは、建具のガラス面の形をこだわったため、ここは主張させたいなと思いました。

こんな感じで決めていきました。


wood oneからPanasonic、サンゲツとその都度担当者に自分たちの思いを伝えていきました。


・ICがいないメリット
自分たちの感覚で決めれる


・ICがいないデメリット
自分たちの目指す方向性をそれぞれの担当者が理解してくれない可能性がある。


会社も違う、年齢も違うなどなど…自分たちが「A」と伝えても「B」として受け取られてしまう可能性があります。
違う会社で、違うことを選んで、それを最終的に一つの空間にしていく時に「客観性」がないのはとても不安でした。
そして一貫して自分たちの方向性を持ち続けることはかなりしんどいことです。
まあ考えすぎなのかもしれませんが。


ICさんがいることで的確なアドバイスがもらえると思います。
これから建てる方々はICさんとともに色々悩んでください(^^)


次回に続く。


下のボタンをポチッとお願いします。

ICはオプション①

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


以前照明の記事に際に、IC(インテリアコーディネーター)無しで決めたことを書きました。


とりあえずメーカーにICをつけてもらおうとすると、
「オプションになります!」と言われました。


ICがオプションになるところなんて初めて聞きました(^_^;)
注文住宅では当たり前にあるものだと思っていました。
僕が建てたメーカーは分譲住宅も建てているため、そちらの方で仕事しているのかな?
今となっては聞く機会がないので分かりません!


とりあえずヨシロー宅ではICなしで「自分たちの感覚で決めよう」ということになりました。
幸いなことに妻とは色の好みや同じような雰囲気が好きというように、同じ感覚を持ち合わせていました。
今回設備を決定していく際にも、特に問題もなく選択できました。


ただし、メーカーごとの担当者に自分たちの感覚を伝えていくのは一苦労でした(^_^;)


次回に続く。


下のボタンをポチッとお願いします。

豪雨で雨漏り

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


ヨシロー宅ではないんですが、うちの職場で題名にある通り雨漏りをしました。


九州北部でも豪雨災害となった6/29に広島でも局地的な大雨が降りました。
その際、職場の天井より雨漏りというレベルではない水の量が降ってきました。まるで外にいるかのような水の量で、みるみる床は水浸し…



職場はかなり古いビルです。(どうやって建てられたかは不明)
これまでも何回か雨漏りがあり、その度に補修していたみたいですが、今回のことで本当に補修できていたのか疑問です。


雨漏りをした時点で内部ではカビが発生していると思われます。そんなカビだらけのとこで仕事するとは…影響がなければいいのですが(^_^;)
劣悪な環境で仕事をさせられます…


そもそもコストばかり考えて、安物買いの銭失いになってます。しっかりお金をかけて直せば良かったのに…


このせいで色々な器具に影響が出てます。


しかし、6/29に局地的な豪雨。
平成11年の同日にも広島では記録的な豪雨となりました。
僕は小学生で、歩いて帰宅が危険とのことで保護者の迎えがないと帰れませんでした。


「6月29日午前0時頃から降り始めた雨は,午後になって前線の活動が活発になり,13時~16時にかけて,広島市佐伯区から広島市安佐北区一帯で強い降雨を観測した。
被災箇所は,土石流等災害で139箇所,がけ崩れ災害で186箇所にもおよび,死者31名,行方不明者1名,家屋全壊154戸等,近年にない大規模な土砂災害となった。特に,被害は都市近郊の新興住宅地に集中し,都市型の土砂災害と位置付けられる。 」



あれから19年。もっと雨に対する認識を改めないといけません!!
早く異動にならないかな(^_^;)


ちなみにヨシロー宅では、土地を選ぶ際にハザードマップで確認し、土砂災害など起こらないとされる場所を選んでいます。
セキスイハイムで建てようか迷っていた時に、ハザードマップにかからないところを条件に出していたのに、土砂災害警戒区域の土地を持ってきて、「ここはどうですか?」と言われたときはドン引きしました(^_^;)
結局営業の中には売れればそれでいい!と思っている方も多いのかもしれませんね。



下のボタンをポチッとお願いします。