30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み

仕様(窓・サッシ)

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。



今回からは細かい仕様について書いていこうと思います。


最初は窓、サッシです。



ヨシロー宅のメーカーではZEH住宅の標準がLIXILのサーモスII-Hでした。

(LIXIL HPより引用)


熱貫流率2.33W/(㎡・K)以下相当
low-e複層ガラス、アルゴンガス入りです。


もうみなさんご存知のように複合サッシです。



高気密高断熱を目指す方はほぼ選ばないサッシの種類ですね。
もしくはサーモスXのようにトリプルガラスの複合サッシを選びます。


高気密高断熱の諸先輩達が色々説明されているので、ここでは説明は省きます。



ヨシロー宅でサーモスII-Hを選択した理由は、
標準であり、価格アップにならなかったこと、リクシル担当者と話して決定した点です。



リクシル担当者と話した際に、
PVCは耐候性に優れているが、メンテナンスが不必要ではないこと、
海外では樹脂サッシにアルミを被覆したサッシが今は主流になってきていることを聞きました。



広島は紫外線が強い地域になります。
日最大UVインデックスは8月に7.2です。
札幌5.3
仙台5.8
東京6.8
大阪7.0
福岡7.4
北日本は低い数値ですが南下して行くにつれて数値が上がっていきます。



YKK APも参加した「窓枠用塩化ビニル樹脂の紫外線による性能変化に関する実験的研究」にて塩化ビニル樹脂に促進耐候性試験を行い、紫外線による劣化について検討しています。
性能評価の結果、強度低下よりも色変化の方が著しく、窓サッシとして使用していく際に大きな課題であるといえる。


色変化が著しい…メンテナンスをしていくのは嫌だな…と思いました。
しかし、樹脂サッシは強度は低下しない。それはとても素晴らしいことだと思います。



金銭面、リクシル担当者との話などを総合的に判断して、ヨシロー宅では複合サッシを採用しています。


2018年の最強寒波襲来の時に感じましたが、やはり樹脂サッシもしくはトリプルガラスの複合サッシを選択するべきだったなと思います。


ただ、外を眺めることが好きなヨシローはフレームが細いことだけは気に入っています。笑


次回に続く



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