30歳、広島で家を建てました。 ZEH住宅の住み心地

ZEH住宅を建てるまで、住んでからの住み心地をブログにします。 2016年12月引き渡し済み。家のことだけでなく、生活上の出来事も記事にします!

間取り(階段)

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ヨシローです。


ヨシロー宅ではリビング階段を採用!
色々なメリット、デメリットがあると思いますが、間取りを最大限に生かすために真ん中に階段を設置する方が良いと判断しました。


よく言われるリビング階段のメリットの子供がリビングを通るため、必ず顔を合わせるとか、デメリットである子供の友達が来た時にリビングを通ってしまう…などはあまり気にしていません。
リビング階段である必要性や、リビング階段だからダメなことってあんまりないんですよね。


導線上でどこに設置するのが間取り的にメリットがあるのかが重要な気がします。


あとリビング階段だから寒いということはないです。
1年目の冬はケチって暖房もあまりかけていなかったので、コールドドラフト現象で寒さを感じましたが、24時間暖房を始めた2年目の冬は特に感じませんでした。
むしろリビング階段のおかげで、冬場は1階のエアコンだけで2階も暖まります。(最強寒波の際は暖まりは弱かったです)


廻り階段にしています。


これは間取り的にどうしようもなかったので納得しています。


ただ、方向転換しながら階段昇降を行うため、リスクも上がります。
また、ヨシロー宅では廻り部分が6段と、1段あたりの角度が浅いため、踏み外しが多くなると言われてます。
180°回転の場合は、90°+90°の踊り場付きの階段もしくは、4段での廻り階段が良いとされています。
ヨシロー宅では、オプションになるため仕分け対象。今後廻る部分に手すりの設置も考えられますが、階段昇降が少しでも難しさを感じたら、将来的には1階に居住スペースをまとめようと思っています。
ただし、今から建てる方、リフォームされる方はヨシロー宅の階段形状はおススメしません!!!ヨシロー宅では、ユーティリティールームを設置することで将来の階段昇降回数を減らす狙いがあります。


またスケルトンの階段などオシャレですが、うちでは収納を多くして、生活感を無くす!というコンセプトに反しているので、リビング階段下も収納にして有効活用しています。


次回に続く。


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